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Dave Mason/Split Coconut
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Show Me Some Affection, Get Ahold on Love, Every Woman, It Can't Make Any Difference to Me, All Along the Watchtower, Bring It on Home to Me, Harmony & Melody, Relation Ships, You Can't Take It When You Go, Split Coconut, Crying, Waiting & Hoping, You Can Lose It, She's a Friend, Save Your Love, Give Me a Reason Why, Two Guitar Lovers, Sweet Music, Long Lost Friend,
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| セールスランク: | 2226 位
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| 参考価格: | 2,085円 (税込)
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コロンビア時代の代表作をカップリング
デイヴ・メイソンの2作をカップリングしたリマスター盤が英BGOより登場しました。『It's Like You Never Left』と『Dave Mason』のカップリング盤は以前から出ていますが、本盤は何故か『Dave Mason』と『Split Coconut』のカップリングです。本来ならば前者のカップリングの方が順序的に正しいと思うのですが、『Split Coconut』がちゃんとしたリマスタリングで収録されているので注目です。自分もそれ目当てで購入しました。音質は、最近の英BGOのリマスタリングの傾向である、あまり高域を欲張らないふくよかなリマスタリングで好感が持てます。『Dave Mason』に関しては前者カップリング盤より音質は確実に良いです。
内容の方は、両作とも甲乙つけがたく、コロンビア時代のメイソンの代表作と言えるものですので悪いわけありません。74年作『Dave Mason』は収録曲名にあるようにメイソンの目指す方向性は「ハーモニー&メロディ」。メイソンの書く優しいメロディとバンド・メンバーのよるハーモニーが全編に響きます。米南部音楽指向の名残りとしてゴスペル調アレンジの曲もありますし、本作はメイソンの音楽性が最もよく現われた作品ではないでしょうか。演奏面での充実さは、マイク・フィニガン (key) の貢献が大きく、ジム・クリューガー (g) もメイソンに替わり3曲でリード・ギターを弾いていますし、タイトルに反してデイヴ・メイソン・バンド名義で出すべき作品だったと思います。
75年作『Split Coconut』も基本的に同じ路線ですが、フィニガンが抜け、マーク・ジョーダン (key) が復帰、ジェラルド・ジョンソン (b) の加入もあり、冒頭のファンク・ナンバーを含め、より洗練された都会的なサウンドになっています。クロスビー&ナッシュ、マンハッタン・トランスファーがハーモニーで参加。バディ・ホリーの (2) はジャケットのようなトロピカルなレゲエ・アレンジで異色。いかにもメイソン節の「Give Me A Reason Why」が心に残ります。
Beat Goes On
Let It Flow 26 Letters 12 Notes Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club Dave Mason & Cass Elliot Hymns to the Silence
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