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ハケンの品格 DVD-BOX
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 4449 位
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| 納品時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 14,448 (税込)
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丸の内にある食品会社「S&F」のマーケティング部の主任になった賢介は営業部の隅に追いやられた部署を任され落ち込んでいた。その部署に派遣社員がふたりやってきた。ひとりはパソコンもできないのに「できます」と偽ってやってきた美雪。もうひとりは残業、休日出勤いっさいナシきっちり3か月勤務を約束させた春子。愛想もなく態度も大きく正社員に媚びない態度は、最初から反感を買うが、じつは彼女、あらゆる資格を持った“スーパーハケン”。春子は次々に会社のピンチを救っていくのだった…。 どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。篠原涼子も勢いのある芝居で、存在感たっぷりに魅了する。正社員VS派遣社員の実情をベースにしながらも、リアリティよりも大げさに描くことで辛い現実を笑いとばす娯楽ドラマに仕上げたのが大成功。中園ミホの脚本も秀逸だ。春子と敵対する正社員の東海林は一歩間違えば嫌味な男だが、演じる大泉洋のユーモラスなたたずまいが東海林の毒を緩和させて絶妙! 人がよすぎて頼りない主任を演じる小泉孝太郎、お気楽派遣社員を演じる加藤あい、やさしい中にも厳しさも感じさせる部長を演じる松方弘樹など、 キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。(斎藤 香)
土台次のドラマまでの繋ぎなのか?
昨今の会社の体質、派遣の待遇、終身雇用年功序列が消えても未だに会社に寄生して生きる
正社員。
そんな会社の派遣としてやってきたスキルバリバリで他人と馴れ合わず、自分の生き方をどんな時にも貫くスーパー派遣大前春子(篠原涼子)が毎度お約束の様に起こるトラブルをその多種多様な資格とスキルで解決していく電車○のような"こんなことありえねー"的お話です。
ジャンルとしてはバラエティドラマですかね?ストーリー展開は一話完結が基本で、名探偵○ナンのようにお決まりなんですが、主役以外の脇役も個性的で面白く、恋愛あり、人情あり、人の成長あり、会社と言う空間で正社員と派遣の十人十色な思いや思惑が展開していて観ていて飽きませんでした。
では何故☆3つなのか?それは9-10話を見ればなんとなく納得出来るかと。
もっとそれぞれの登場人物の過去や心理描写を深く掘り下げて、映像にして欲しかったですね、特に主人公の過去やハケンで居る動機などが余りにも端折られ過ぎて、9話以降の展開は興醒めもいい所だったので本来なら☆4は上げたかったけど3つ、所詮"次のドラマへの間繋ぎドラマ"というカンジが滲み出ていてなんか全話観た後空しくなりました。
ハケンも電車○も同じようなジャンルの"現実に絶対ありえねー"話ながら作品全体の出来は
雲泥の差があります、私個人ならハケンより電車○を間違いなく押しますね。
おもしろ過ぎる!
このドラマ、リアルタイム放送ではバレンタインデーの回しか見て無かったのですが、レンタルしてみたらハマってしまい、即購入しました?!リアルタイム放送でも見たかったです。ハケンと正社員のバトル楽しくて毎回大笑いでした!是非とも続編お願いします(>人<)
これで別に非正社員が良くなるわけではない
所詮、テレビ局のつくるドラマと言ってしまえばそれまでですが、現実問題は、このドラマで描かれているよりも遙かにシャレにならないくらい深刻なので、見ていても、「そんなことある訳ないだろ」という具合なので、シニカルな感情しか浮かびませんでした。
ドラマよりも、もっと深刻な日本の現状を映した方が視聴者の現実に訴えるものがあると思うし、非正社員も、正社員もこれで描かれている以上に四苦八苦を続けているのだから、こういうドラマを見ても、もはや感動はしません。
春子の生き方=新しい被雇用者の生き方!?
もう今の日本企業にはかつての慣行であった「終身雇用」「年功序列」もない。企業の都合の良いところだけ残して「サービス残業」「休日出勤」が残っている。「能力主義」も本人がつまずくまで永遠にハードルを上げられる。そうした良いとこ取りし続ける日本企業に対して被雇用者の出した1つの答えが大前春子の生き方ではないかと思います。
今の日本企業は景気が良くなっと言っても世界的競争に勝ち残るために賃金も上げれず、サービス残業は続き「失われた10年」との違いは何だろうと思うことがあります。東海林・里中主任ももはや盲目的に会社に忠誠を誓いきれないことも分かっているし、より結果が重視され場合によっては突然のリストラもこれからは覚悟しなければいけなくなるだろうというも薄々覚悟して働いてます。例え部長であっても1つの歯車として候補に上げられる時代です。「会社は仲良しクラブではない。利益を上げるための集団。」
そういった現実で春子の生き方にはカタルシスを覚えます。但しこの生き方も余程実績がないと35歳派遣定年説に潰されてしまう。春子に似て否なる「資格サーファー」もいるが実績を伴わない「資格」ではやはり実践経験豊富な方を採用します。資格だけでなくプレゼンテーション能力も必要です。
これから少子化が一層進むと会社の組織空洞化を避けるためにも人材の補充を行っていかなければならなし、特に若い労働力は賃金も安く組織安定のためにも「社員様」と呼ばれる時代が来るかもしれなません。
だが依然、世界的競争に勝ち残るためコスト節約は常に必要になり派遣やアウトソーシングは残るでしょう。本物の「大前春子登場」も夢ではないかも知れません。
映画版も楽しみです。
中園ミホの脚本の中でも出色
日経ウーマンの今年活躍した女性人に中園ミホの名前があったのは、ひとえにこの作品故ですよね。
友達も皆みていたし、色々な年齢層に話題を提供したのですから、影響力は大きかったと思います。
しかし、作品としても文句なしに面白かった。
春子さんかっこ良すぎです。他の配役もピッタリだったしね。
篠原涼子の作品で一番好きかも・・・
バップ
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