ディス・ウーマン



ディス・ウーマン
ディス・ウーマン

商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:アイ・ウォント・トゥ・ウィズ・ユー, ユー・テイク・ミー・ホーム, サムシングズ・ゴッタ・ギヴ, ウォント・ビー・ロンリー・ロング, ナッシン・バウト・ラヴ・メイクス・センス, プロバブリー・ウドゥント・ビー・ディス・ウェイ, ザ・ウェイト・オヴ・ラヴ, ウィズ・ユー, アイ・ガット・イット・バット, アイ・デア・ユー, ホウェン・ディス・ウーマン・ラヴズ・ア・マン, サム・ピープル,
セールスランク:73733 位
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22歳になったリアン・ライムスには息つくひまもない。1996年、グラミー賞を受賞した『ブルー』(原題『Blue』)で13歳にして一気に全国に知られることになって以来、パッツィー・クラインとの比較がいたるところを飛び交っていた。彼女は90年代の終わりまで、リアン・ライムスはもうおしまいだというカントリーファンの攻撃(おそらくそれは全部エレクトロニックダンスのほうに向いたことのちょっとした計算違いのせいだ)から身をかがめて過ごし、2002年にリリースしたさりげなくポップス調の『トゥイステッド・エンジェル』(原題『Twisted Angel』)では鳴り物入りで宣伝されたナッシュビルに乗りこんだにもかかわらず、このジャンルからおおむね見切りをつけられることになった。今、この『This Woman』(邦題『ディス・ウーマン』)について早くも飛び交っている噂を信じるなら、彼女は見事復活し、再び受け入れられるのを待つばかりだ。彼女にそっぽを向こうとすれば、非情な純粋主義者とならねばならない。ディスクの終わりのほうに集められている「When This Woman Loves a Man」(邦題「ホウェン・ディス・ウーマン・ラヴズ・ア・マン」)のような曲にはタミー・ウィネットよりはジャニス・ジョプリンの影響が感じられるが、『This Woman』のさりげないカントリーの美学には異論をさしはさむ余地はない。ライムスの素朴で欠点のない声はかつてよりもスケールを増して、もはやリリックのほうが2倍も大きく感じられるようなことはなく、はっとさせるようなクライン風のハウリングやブラック・クロウズ風のギターがおもしろみを増している。これは彼女が自身のベースであるカントリーと和解した楽しく手ごたえある試みと言える。しかし、これを子どもだましと呼んではいけない。カバーをひと目見れば、かつての神童が成長してアルバムタイトルどおりの大人の女性になったことは明らかだ。(Tammy La Gorce, Amazon.com)



カントリーの大家

すでにカントリーの大家となったリアンの8thアルバムである。
「I need You」以降ポップスカントリーの傾向が強かったリアンだが、今回は久々にオーソドックスなカントリーの体裁として仕上がっている。
個人的には前作までの路線が気に入っていたのだが、いずれにしても美しい歌声は健在。安心して聞ける。
声だけでなく、見た目にも美しくなりましたね、この人は。若い頃――と言っても十代――はトラブルが多かったようですが、二十代になって結婚もして、すっかり大人の女性になりましたね。
これからのリアンに期待を込めて星五つです。
初期作品の匂いを感じさせる1枚!

久しぶりに彼女のアルバムを買った。
実は4枚目以降のアルバムはこれまで敬遠していた。近年商業的な意図からかポップス路線をかなり意識した(私見ですが)アルバムが続いていて、ブルーで感じたあの温かみのあるアメリカンルーツミュージックをベースにしたサウンドを感じなかったからだろうか。
ファンの方には、きっと僕と同じ気持ちの人もいたはずです。(・・・と勝手な解釈ですが)
けれど今作品は、そうしたモヤモヤを忘れさせて初期作品を感じさせくれる非常に良い仕上がりになっています。

THIS WOMANーこのアルバムは買いですよ!
suki

発音がはっきりしてるし、音も完璧!
声が太いのが特徴だとおもいます
超お勧め

友人が持っていたので聞かせてもらったら最高でした。初めて聞いたのですが久しぶりにお気に入りのアーティストを見つけました。



コロムビアミュージックエンタテインメント
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blue




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ディス・ウーマン

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